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西葛西 脱毛&トータルエステ Pur・Blanc【ピュール・ブラン】です★

脇のムダ毛とあわせて気にしている方が多いのが、脇の黒ずみです。せっかくムダ毛のお手入れをしても、黒ずんでいるとキレイには見えず、残念に思っている方は多いかもしれません。
脇毛の自己処理にはデメリットがあり、黒ずみだけでなくさまざまな肌トラブルの原因になることもあるため、注意が必要です。
脇毛を自己処理するデメリット
脇毛は薄着の季節に腕を上げたときなどに気になりやすく、自己処理を頻繁に行っていると肌にダメージを与えてしまいます。自己処理は「抜く」「剃る」が一般的な方法ですが、それぞれデメリットがあります。
毛抜きで脇のムダ毛を抜く方法の主なデメリットは、痛みが大きいことです。毛根から無理矢理引き抜くため痛みを感じやすく、毛穴を傷つけて炎症が起こる可能性が高くなります。お手入れするムダ毛の本数が多ければ、その分痛みを感じる回数は多くなります。
ムダ毛を剃る方法は、カミソリの刃でムダ毛だけでなく肌の表面まで削ってしまいます。短期間に何回もカミソリで脇を剃ることが、肌荒れの原因になることが多いです。
以下では、脇毛を自己処理すると起こる可能性がある肌トラブルについて、さらに詳しくご説明します。
黒ずみ以外にもある、自己処理による肌トラブル
自己処理後に起きることがある肌トラブルの例を挙げていきます。ひとつめは「毛嚢炎(もうのうえん)/毛包炎(もうほうえん)」です。
毛穴の奥には毛の根元を包む「毛包(毛嚢)」というものがあります。ムダ毛処理をしたときにキズができると、この毛包に細菌が感染して炎症を起こす場合があります。
毛嚢炎の症状としては、赤く腫れて熱を持ったり、膿が溜まったりして、痛みが出ることもあります。
ふたつめは「埋没毛(まいぼつもう)」です。毛穴の周りの皮膚が自己処理によって傷つくと、角質層が厚くなってふさがり、新しく生えた毛が外に出てこられなくなることがあります。「埋もれ毛」とも呼ばれます。
毛が外に出てこないため、埋もれた毛がうっすらと透けてブツブツと黒く見えてしまったり、触ったときにざらついたりと、見た目も感触もよくありません。