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SHR脱毛についての説明

脱毛コース

新理論SHR方式脱毛とは

新型脱毛機ルミクスSHRだけが可能にした脱毛部位

従来の脱毛機では右記に示す部位が脱毛不可でした。
その脱毛できなかった部位を”脱毛可能”にしたのが
ルミクスSHR脱毛です。

新理論SHR方式脱毛とは

  • 新理論SHR方式脱毛とは
  • 新理論SHR方式脱毛とは

毛周期と毛の構造について



毛周期とは”ヘアサイクル”とも呼ばれ、毛が生えてから抜けるまでのサイクルのことを言い、 毛周期は『成長期』『退行期』『休止期』で構成されています。従来の脱毛方式では、この『成長期』の毛根のみにターゲットをおき、脱毛照射を行うので3ヶ月待たないと次回施術が出来ませんでした。しかしこのターゲットを毛根から【毛包】へ変えることで”2週間に1度”という速さを実現できたのがSHR脱毛方式です。                              

従来の脱毛方式で言われる3原則『黒い毛に反応』『日焼けはNG!』『次回施術までの期間が長い(1ヶ月~3ヶ月)』目安です。これは毛母細胞を攻撃していくタイプの脱毛方式に多いです。ピュール・ブランの脱毛は【毛包】にある毛包幹細胞(毛になる前の細胞)にターゲットをおき、肌に負担のない熱量を蓄熱、しばらくの間じっくりじ~っくり【毛包】をいじめ続けることで1~2週間後には必ず効果を実感できます。



    従来とSHR方式の照射法の違い

    従来の照射法

    従来の照射法

    ターゲット:
    毛根のメラニン色素
    ↓
    強いエネルギーが
    1点に集中
    ↓
    • 痛みや皮膚に与えるダメージが大きい
    • 色黒の方、産毛や金髪への対応が難しい
    • 毛周期に合わせた施術(2~3ヶ月に一度)

    SHR照射法

    従来の照射法

    ターゲット:
    範囲の広い毛包
    ↓
    弱いエネルギーを
    蓄積させて毛包を刺激
    ↓
    • 痛みや皮膚に与えるダメージを軽減
    • 産毛や金髪など毛の太さや肌の色に影響されない
    • 毛周期に関係なく施術が可能(週間に一度

    機械による効果と違い

    ニードル式
    レーザー式
    IPL式
    SHR方式
    脱毛の方法
    針と電気を使用して毛根に作用
    レーザーの熱を使用して毛根に作用
    灮の熱を使用して毛根に作用
    弱い光を連続して使用して毛包に作用
    痛み・肌へのダメージ
    火傷のような強い痛み
    刺さるような強い痛み。一時的な炎症の可能性
    一瞬の軽い痛み軽いやけどの可能性
    温かさを感じる程度
    毛周期
    成長期に合わせる為、次回施術は3ヶ月後
    成長期に合わせる為、次回施術は3ヶ月後
    成長期に合わせる為、次回施術は3ヶ月後
    関係なし
    2週間で次回施術が可能
    時間
    10秒/1本
    10秒/100本
    10秒/100本
    10秒/1000本
    メリット・
    デメリット
    ヒゲの形付けが出来るのは良いがとにかく時間がかかる。
    効果が高いが痛みの為、麻酔が必要なことも。
    照射幅が大きく、痛みは少ないがかなりの回数と年数が必要。
    照射幅は大きく痛みも少なく効果も高いが、20年後の症例が少ない。
    設置店
    需要低下
    医療機関で主流
    脱毛サロンで主流
    機器高額のため希少

    Pur・Blancの脱毛とは



    ピュール・ブランの脱毛は攻撃方法の違いに加え、日本人に合った安全性の高い国産の脱毛機を使うことでより質の高い脱毛効果が得られます。
    お客様の肌質に合わせてレベルや照射方法も変え、希望のペースにあわせながら適切に脱毛期間を進んでいただく、これが多くの皆様に選ばれる理由です。

    脱毛完了までのスケジュール

    1月
    2月
    3月
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月
    毛周期
    毛周期
    毛周期
    毛周期
    毛周期
    毛周期に合わせた
    一般的なサロン
    まだまだ続く
    当サロンでの
    脱毛計画
    ●●
    ●●
    ●●
    ●●
    ●●
    従来の1/6の時間でツルツル肌GET!

    自己処理の怖さ

    シェービング

    シェービング(剃る・剃毛)
    カミソリ・シェーバー

    シェービング

    ツイージング(抜く・脱毛)
    毛抜き・電動脱毛器・ワックス

    ケミカルリムービング

    ケミカルリムービング(溶かす・除毛)
    クリーム・スプレー・ムースetc

    抑毛剤

    抑毛剤(抑毛)
    ローション・ジェルetc.

    ブリーチ

    ブリーチ(脱色)
    脱色剤

    家庭用脱毛機

    家庭用脱毛機(熱線式)
    家庭用レーザーetc.

    自己処理には色々な方法があります。カミソリでの剃毛、毛拭き、電動シェイバー、脱毛クリームなど自宅で簡単にできますが、実は大変怖い現実があります。
    一般的にはカミソリでの剃毛が多いです。サロンには小学生のお子様を持つ保護者様が「子供が毎日、手足を剃っているのです心配です。」と相談にいらっしゃいます。
    今は“深剃り“なんていうカミソリも増えていますが、カミソリで剃っているとき皮膚も剃っている事をご存知ですか?
    肌を守るためにある皮膚ですが、毎日カミソリで剃毛することで表面の薄皮を(角層)を削ってしまいます。人間には“自然治癒力”という治す力が備わっているのですが、毎日の剃毛のため復活が出来なくなってきます。その為、赤み、乾燥、皮膚の硬化、“埋もれ毛(埋没毛)”増加、色素新着(シミ)、雑菌繁殖・感染などという事になってしまいます。
    毛を抜く行為も同じです。毛を抜くと毛根に負担をかけてしまう為、毛穴が開きっぱなしになってしまいます。そのため汚れや皮脂が毛穴に溜まり、黒ずみ、雑菌繁殖・感染、化膿、色素新着(シミ)となりかねません。
    脱毛(除毛)クリームは毛を溶かす方法ですが、使われている成分が「チオグリコール酸カリシウム」です。この成分はお肌にかなりのダメージを与えます。脱毛クリーム使用後に赤み、乾燥、かゆみ、かぶれ・皮膚ただれ、化膿、色素沈着という肌トラブルが後を絶ちません。

    ホルモンと毛の関係

    ホルモンと毛の関係

    人間には生体上『ホルモン』という化学物質が作られます。『ホルモン』は全身を常に一定の状態に保つために作られます。この一定の状態を“ホメオスタシス”恒常性といいます。

    作られた『ホルモン』は体の中を巡って体の特定の器官の細胞に指令を出しています。体が常に一定の体温でいられるのもホルモンの伝達で受け取った各器官が体温・血糖値・PHバランスなどの生理状態を一定に保つようにしているからです。
    女性には生理的にホルモンバランスの変化がみられる時期があります。

    思春期
    小児期には低く抑えられていた性腺刺激ホルモンの分泌が成長過程で増えることで『ホルモン』のアンバランスな状態となります。➡このころから脇・陰部の発毛が始まります。
    妊娠期
    妊娠中期から後期にかけて体毛が濃くなります。「エストロゲン」「プロゲステロン」など様々な女性ホルモンが増えることによっておこる現象といわれています。
    ただ、この時期の発毛は出産をすることでホルモンバランスは元に戻り、体毛も元に戻ります。一時的なので心配はありません。
    月経閉経期
    女性ホルモンの減少によることで男性と同じようにヒゲ(?)生えてきます。男性ホルモン「テストステロン」が優位になることで、男性までではないですが口周りのうぶ毛が濃くなったり、顎に数本濃い毛が生えるようになります。

    ホルモンと毛の関係

    上記のように女性は常にホルモンバランスの上になりたっており、その時々で多少の発毛が見える時期もありますが、一時的なものもあるので考えすぎない事です。

    また、人間はストレスを感じれば感じるほどストレスに対抗するホルモン「副腎皮質ホルモン」の分泌が盛んになります。副腎皮質ホルモンの分泌が過剰になることで毛が濃くなってしまいます。逆にリラックスした状態が続くことで副交感神経ホルモンが多く分泌され、毛穴が開き脱毛効果が上がります。

    脱毛中は趣味やスポーツなど日々の生活に潤いをもたせ、ストレスを感じることなく、心穏やかにいられることをお勧めします。



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